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Posted by dvdjak on  | 

第37回日本アカデミー賞予想

名称未設定-1

今年もやってきました。
日本アカデミー賞~

ってことで今回も自分なりに予想をしてみました。


最優秀作品賞
は・・・『舟を編む』
『そして父になる』もすこぶる良かったですが映画としての面白さで言えばこちらの方に分があるかな??
昨年は東宝系が作品賞だったので今年は松竹系で・・・ってわけではないですよ(笑)


最優秀アニメーション
『風立ちぬ』か『かぐや』2択で間違いなく宮崎監督の最後の作品に票が集まるでしょうが、
ここもやはり作品としての質の高さは『かぐや姫の物語』で。


最優秀監督賞

石井裕也(舟を編む)
是枝裕和(そして父になる)
白石和彌(凶悪)
三谷幸喜(清須会議)
山田洋次(東京家族)

例年になく激戦。
石井監督、是枝監督、白石監督の三つ巴状態。
原作の力に頼ってない是枝監督で。
作品賞は逃す代わりにここは『そして父になる』で。


最優秀主演男優賞
市川海老蔵(利休にたずねよ)
橋爪 功(東京家族)
福山雅治(そして父になる)
松田龍平(舟を編む)
渡辺 謙(許されざる者)

一番いい演技をしていたのは『東京家族』の橋爪さんです。
ですが受賞はおそらく松田龍平さん。
何気にあのひょうひょうとした演技は印象的。
しかも後半はきちんと人間的に成長した主人公に見えるようにさりげなく演技してました。


最優秀主演女優賞
上戸 彩(武士の献立)
尾野真千子(そして父になる)
真木よう子(さよなら渓谷)
宮﨑あおい(舟を編む)
吉行和子(東京家族)

国内の賞レースでは『さよなら峡谷』の真木よう子さんがダントツ。
もここはあえて・・・・尾野真千子さんで。
とも思ったけど・・・・やはり今年の『さよなら峡谷』での彼女の演技が認められないのならこの部門の存在意義すら怪しくなっちゃうから、真木よう子さんに
決まりで(^^;)


最優秀助演男優賞
オダギリジョー(舟を編む)
妻夫木 聡(東京家族)
ピエール瀧(凶悪)
松田龍平(探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点)
リリー・フランキー(凶悪)
リリー・フランキー(そして父になる)

ここは・・・
やっぱ『そして父になるの』リリーフランキーさんは上手かったってことで決まり。


最優秀助演女優賞
蒼井 優(東京家族)
尾野真千子(探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点)
中谷美紀(利休にたずねよ)
真木よう子(そして父になる)
余 貴美子(武士の献立)

ここは真木よう子さん以外ありえないです。
だからあえて主演女優賞では受賞はないという予想もしたのですが・・・
う~ん。難しい。
それぐらい『父になる』と『さよなら峡谷』は彼女の代表作といえる作品。
史上初の主演助演W受賞もあるかも・・・
でもあえてほかの方を選ばなければいけないのであれば・・・
・・・・んー。中谷美紀さんかなぁ・・


ってことで主要部門のみの予想をしてみました!
果たしてどれだけ当たるかな~
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